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【山梨県の主要銀行】
株式会社山梨中央銀行(やまなしちゅうおうぎんこう、英文名称:The Yamanashi Chuo Bank,Ltd.)
山梨県の地方銀行である
山梨県では唯一県内に本店を置く銀行である。地元では中銀(ちゅうぎん)と呼ばれており、山梨県と甲府市の指定金融機関でもある。また三菱東京UFJ銀行との繋がりが太く、いくつかのサービスにおいて提携を結んでいる[1]。最近では甲州ワインビーフを担保とした融資も行なっている。
1874年(明治7年)興益社設立。 1877年(明治10年)4月15日 興益社を母体として、第十国立銀行が設立される。
1897年(明治30年)1月1日 普通銀行に転換、株式会社第十銀行に改組。
1941年(昭和16年)12月1日 有信銀行と合併、あらたに株式会社山梨中央銀行が設立される。
1972年(昭和47年)10月2日 東京証券取引所市場第二部に上場
1973年(昭和48年)8月1日 東京証券取引所市場第一部に指定(証券コードは8360)
1977年(昭和52年)創業100周年
1986年(昭和61年)山梨中央保証(株)設立。
1987年(昭和62年)山梨中銀リース(株)設立。
1991年(平成3年)ディーシーカードと共同で山梨中銀ディーシーカードを設立。
1992年(平成4年)山梨中銀金融資料館をオープン。
1993年(平成5年)山梨中銀ビジネスサービスを設立。
1996年(平成8年)山梨中銀キャピタル(現山梨中銀経営コンサルティング)を設立。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』